2007年6月アーカイブ

2007年6月25日

東京大学物語 |日記|

栗林みな実の公式サイトが出来たので、それを期に巡回サイトを更新。デッドリンクなんかもバリバリあったので、いい機会だったかも。しかし、栗の子スタジオの、のほほんとした感じのが好きだったなー。

HEESEY (2007年6月25日 22:53) | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年6月20日

ご飯が炊けるまでに |日記|

今週末から仕事が変わります。都内の某社にて社長の情夫の仕事です。頑張ります。そんな訳で、今まで貯め込んであったアニメを消化したり、積みゲを崩したり、手続きやらなんやらで色々と忙しかったのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私はオナニーの頻度が減りました。歳は取りたくないですな。

まー、そんな訳でして、とりあえず観ておきたい映画も観て来ました。


監督・ばんざい!

初っ端からタケシ人形がMRIなんかで診察を受けているという謎のシチュエーション。意味わからんかったけど、今思えば、これは黒澤明監督の生きるの導入と似ていない事もない。あれは診察じゃなくてレントゲンだったけど。

なんというか、私の貧弱な脳みそと表現力では、なんと言っていいのやら。面白いか、つまらないかと聞かれれば、多分感性とか、今まで触れてきた物が若い人には最高につまらないと思う。なんつーか、全編通して昭和テイスト全開というか、そんな感じ。

TAKESHIS'と違って、ある程度理解出来た上での感想が、“なんだこりゃ?”になる作品だったかなぁ。テンポがいいので時間が経つのは早く感じました。最後に不満を言えば、井出らっきょが出てくるのに全裸にならなかった事。らっきょは全裸になってこそだろ!?


大日本人

訳わからん第二弾。つーか、前振り長いよ。開始してからずっと、松本人志扮する大佐藤のドキュメンタリー風のものが30分くらい(体感なので適当)流れるんだけど、これがとても冗長で辛い。睡眠不足も相まって寝そうだったですよ、正直。カンヌ国際映画祭に出した時、まだ前振りの段階で席を立たれて辛かったみたいな事を松本人志が言ってたけど、これはやむなしじゃないか?日本人でも辛かったし。

前振りが終わって大日本人となって戦う場面からは結構テンポ良く進んだけど、ごっつええ感じ中のコントの尺を伸ばした感じで、どっちかといえばテレビ向きなんじゃないかと思う。つか、これならゴレンジャイ劇場版を観たかったぜ。

一度も笑うところがなかったし、ギャグ映画として観た時には微妙。大佐藤の悲劇として観た場合、嫌いではないけれど、それならそれでもうちょっと大佐藤の苦悩なんかが観たかったという作品でしたとさ。


あ、冒頭の情夫の仕事は嘘ですよ?んな事分かってるって?いちおうね。

HEESEY (2007年6月20日 11:32) | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年6月 2日

火の無い所にも煙は立つと思う、絶対に。日記 |日記|

口は災いの基と言いますがね。誰が言ったか知らないけど、良い事言ったね。これ、ホントだわ。自分のサイトあるなんて、言うんじゃなかったぁあああああああああああああああああああああああああ!以上、分かる方だけ分かればいいネタでした。まぁ、久々の更新がコレでは余りにアレなので、ここ1ヶ月くらいの事をつらつら書きましょうかね。日記とは銘打ってねーし、月記でもいいじゃない。といっても、私も超人ではないっていうか、基本的に若年性痴呆症で、1ヶ月も前の事なんてほぼ忘却の彼方へ消え去っているので、めちゃめちゃ適当になる事請け合い。ホント、生まれてゴメンナサイ。

つー事で、観てきた映画とかアニメとかエロゲの感想をちらほらと書きつつお茶を濁して行きたいと思います。頑張れ!


ハンニバル・ライジング

なんつーかさぁ。アメちゃんは日本人の事を結構適当に描くね。ヒロインが日本人で、その名がムラサキて。ムラサキですよ。お前はあれか、レッド・リボン軍の忍者かよ。それともあれか、桃屋の佃煮かよ。まぁ、日本にはキリスト教圏みたいにポピュラーネームってのがないから、分かり難いってのは理解出来る。ムラサキ→紫→ゆかり→紫→パープル→ムラサキっていう邪変換がトマス・ハリスの中で行われたんだと思い、納得することにしました。部屋に浮世絵飾ったり、何故か鎧兜に祈りを奉げてたりするのもご愛嬌。

肝心のハンニバルの若かりし日のお話としては、そこそこ良く出来ていたんじゃないかな。妹が目の前で食べられたっていうトラウマもハンニバルがカニバリズムに走ったきっかけとしてはよく出来ていると思うし、その描写も丁寧だった気がする。ただ、紫ちゃんとの絡みに関しては、何故ハンニバルがあそこまでクラリスを偏執的に愛するのかの説明になると期待していただけに、ちと不満。あのラストだと紫ちゃんそのうち食べられちゃいそうですけど。

殺人の描写は、羊たちの沈黙、ハンニバル、レッドドラゴンの中で群を抜いてエグかった。ただ、幻想的ではなく痛い物は痛いように見せていたので、あれはあれでありかな。

主演のギャスパー・ウリエルの演技は結構狂気じみた感じが出ていてよかったけど、若い頃のハンニバルにしてはちと男前過ぎた。あれからどうやってアンソニー・ホプキンスに進化するのかわかんねぇ。


電撃文庫ムービーフェスティバル

フリアグネ編、つまりテレビアニメの1話〜6話を1時間に詰め込んだ灼眼のシャナは、もうどうしようもなくロクでもなかった。テレビ放送時でも描写不足だと思ったところもあったのに、更に時間が減ったんじゃ当たり前っちゃぁ当たり前ですが。秋の2期に向けてって感じですかね。

キノの旅は初見だったんですが、お話的には3本の中では一番まともだっていうか、他が破綻していたというか。病気の女の子に幸あれ。

いぬかみっ!は、テレビでちょろちょろ観た時も変態だと思いましたが、テレビの5倍は変態だった。嫌いじゃないぜ、変態!途中でなのはさんのコスプレしたマッチョが出てきましたけど、それだけで大満足。なのはさん、相変わらずお元気そうで何よりでした。


秒速5センチメートル

個人的には、ほしのこえよりもminoriのエロゲにOPアニメを提供している監督としてお馴染んでいる、新海誠の最新作。

あれだぁね、やっぱり絵は綺麗だ。実写では撮れない美しさを映像にする力があると思う。でも、ストーリーテリングの力は正直微妙。世代的なものなのかもしれないけど、狭い世界へ狭い世界へと収縮していく様が、どうにもこうにも、にんともかんとも。一度、シナリオライターと組んでやってみるのも面白いと思います。

あ、後、天門の作る音楽はエロゲでしか聴かないので、全編通してエロゲ観ている錯覚に陥っていたんですが、終わってから友人にその話をすると、「そりゃ、お前がエロゲやりすぎだからだろ」とピシャリ。ごもっともです。


これより前に観たナイトミュージアムとかその辺の映画はもう記憶の彼方から消えています。意外と映画観てるって?ここに上げた過半数がアニメだけどな!

上にアニメの感想って書いたけど、正直あんまり覚えてない。ネットで話題になったので、なのはSの8話は観ましたが、なのはさんも相変わらずだなぁ、でも、ちと丸くなった?程度の感想しかなかったですし。あ、おおきく振りかぶっては相変わらず面白い。野球したくなるね、これ観てると。ただ、先々週終わった練習試合を抜いても原作では試合らしい試合は1試合しかこなしていないらしく、どうやってお話を繋いでいくのかとても不思議。あれか、ジャンプ方式の“俺達の戦いはこれからだ!”的終わり方ですか。原作が溜まってからの第2期を熱烈に希望。

エロゲもこれといって特筆するものはないかなぁ。君が主で執事が俺でも日常パートの余りのタルさに放り投げてますし、これといって書くものは何もない。

まぁ、そんなこんなで文字をドバっと一気に書いて、読ませる気を失わせる作戦なのですが、これがどう出るか!乞うご期待!!

で、久々に自分のサイトに足を踏み入れて思った。カテゴリに日記ってあるんじゃんよぉおおおおおおおおおおおおお!最初の言い訳どーすんのさ。あれか、これが目の錯覚です。とでも言っておけばいいか。と、終始分からない人には分からないネタでした。しかし、24時間耐久オナニーとか、どんな羞恥プレイだよ、全く。

HEESEY (2007年6月 2日 18:45) | コメント(2) | トラックバック(0)

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