ご飯が炊けるまでに

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今週末から仕事が変わります。都内の某社にて社長の情夫の仕事です。頑張ります。そんな訳で、今まで貯め込んであったアニメを消化したり、積みゲを崩したり、手続きやらなんやらで色々と忙しかったのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私はオナニーの頻度が減りました。歳は取りたくないですな。

まー、そんな訳でして、とりあえず観ておきたい映画も観て来ました。


監督・ばんざい!

初っ端からタケシ人形がMRIなんかで診察を受けているという謎のシチュエーション。意味わからんかったけど、今思えば、これは黒澤明監督の生きるの導入と似ていない事もない。あれは診察じゃなくてレントゲンだったけど。

なんというか、私の貧弱な脳みそと表現力では、なんと言っていいのやら。面白いか、つまらないかと聞かれれば、多分感性とか、今まで触れてきた物が若い人には最高につまらないと思う。なんつーか、全編通して昭和テイスト全開というか、そんな感じ。

TAKESHIS'と違って、ある程度理解出来た上での感想が、“なんだこりゃ?”になる作品だったかなぁ。テンポがいいので時間が経つのは早く感じました。最後に不満を言えば、井出らっきょが出てくるのに全裸にならなかった事。らっきょは全裸になってこそだろ!?


大日本人

訳わからん第二弾。つーか、前振り長いよ。開始してからずっと、松本人志扮する大佐藤のドキュメンタリー風のものが30分くらい(体感なので適当)流れるんだけど、これがとても冗長で辛い。睡眠不足も相まって寝そうだったですよ、正直。カンヌ国際映画祭に出した時、まだ前振りの段階で席を立たれて辛かったみたいな事を松本人志が言ってたけど、これはやむなしじゃないか?日本人でも辛かったし。

前振りが終わって大日本人となって戦う場面からは結構テンポ良く進んだけど、ごっつええ感じ中のコントの尺を伸ばした感じで、どっちかといえばテレビ向きなんじゃないかと思う。つか、これならゴレンジャイ劇場版を観たかったぜ。

一度も笑うところがなかったし、ギャグ映画として観た時には微妙。大佐藤の悲劇として観た場合、嫌いではないけれど、それならそれでもうちょっと大佐藤の苦悩なんかが観たかったという作品でしたとさ。


あ、冒頭の情夫の仕事は嘘ですよ?んな事分かってるって?いちおうね。

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